ヒューマンライブラリーについて
こんにちは。
就労移行支援を利用しているMとNです。
Oneながおかでは、1、2カ月に1度のペースで様々な職業の方を外部から招いて、「ヒューマンライブラリー」を行っています。
「ヒューマンライブラリー」とは、「人を本に見立てて読者に貸し出す図書館」という意味があり、その方のこれまでの人生経験や、職業に関するお話をしていただく場です。
私たちの今後の就職に向けて、大変参考になる貴重な時間です。
今回は、タイで日本語講師をされている荒井さんにお話を伺いました。
私が特に面白いと感じたことは、タイ語で「アライ」と言うと、日本語では「何?」という意味になったり、日本語の「綺麗」がタイ語では「醜い」という意味になるということです。
また、タイ人の方が、日本語を日本のアニメを観て勉強しているということが印象的でした。
次回のヒューマンライブラリーでは、どのような方のどんなお話が聞けるのか今からとても楽しみにしています。
アルパカ&どんぐりストラップ
こんにちは。
就労移行支援を利用しているMとTです。
今日は先日から始めたアルパカ&どんぐりストラップ製作についてお話したいと思います。
ストラップは『山古志どんぐりの会』の皆様が製作・販売しており、今年から私たちもお手伝いという形で参加させていただいています。
作り方を簡単に説明すると、アルパカの毛を丸くまとめてどんぐりの帽子を被せ、ストラップを付けます。
一つ一つ手作りで作られ、心がこもっています。
先日のブログでお伝えした「どんぐり拾い」で拾ったどんぐりが、アルパカの毛と組み合わさり、ストラップに変身します。
現在は、アルパカの毛を丸くまとめる作業をしています。
円柱状のケースに毛を入れて細かい針でザクザク刺して毛を巻き込み丸くしています。
皆様の手に届くのが待ち遠しいです。
職務経歴書について
こんにちは。
就労移行支援を利用しているMとSです。
本日はストレス対策の講義の一つである、職務経歴書の作成方法についてご紹介します。
今まで転職をしたことがある方であればご存知かもしれませんが、職務経歴書は履歴書に書ききれなかった自身の職歴について記述し、添付する書類です。
しかし、初めて職務経歴書を書くとなると悩みます。
基本的に職務経歴書は「何を書いてもいい」ので、書き方に悩む方もいらっしゃると思います。
そこで、PowerPointやプリントを使った講義で、職務経歴書の書き方や、主にどんな内容を記述すれば良いかを学びました。
この講義で、改めて自分を振り返ることが出来たという意見もありました。
就労に向けて、既に実習という形で目標に向かって進んでいるメンバーも多く、これを学ぶことで目標に一歩近付けたと思います。
ハナの誕生日
バーベキュー開催!
どんぐり拾い
マインドフルネスについて
こんにちは。
就労移行支援を利用しているMとMです。
今回はストレス対策の講義についてご紹介します。
ストレス対策では様々な題材を学んでおりますが、その中でも今日はマインドフルネスについてご紹介します。
マインドフルネスはTVなどでも紹介されている心のエクササイズで、最近話題となっています。
生活瞑想や、食べる瞑想など、心を落ち着かせる為の様々な瞑想などを行うことや、食べ物を1つ食べる時でも、その食べ物を観察し、食材の香り、味をイメージし、ゆっくり味わうなど、ゆっくり1つ1つの動作を行い、食べるという行為を見直すことで、食品生産者に感謝と慈悲の心が生まれるとされています。
また、講義でもメンバーが落ち着いた心で参加できるよう、アロマのおしぼりを利用するなどし、リラックスした環境で講義を行っています。
この中でも、私はクロモジの香りがお気に入りです。
教育・広報班の作業について
紺施設長へインタビュー
本日は、就労移行支援を利用しているDとAが担当いたします。
紺施設長にインタビューをしました。
Q1.「Oneながおかを設立したきっかけは何ですか?」
A1.元々、ITエンジニアでした。うつになり休職、職場復帰。その後、就労移行支援事業所で支援員になりました。変わった経歴ですが、これらの経験を全部活かした事業所を作り、皆さんの支援をしたいと思ったのがきっかけです。
Q2.ハナちゃんは今、どうしていますか?
A2.昼間は家で、留守番をしています。夕方になると事業所に来ます。重役出勤です。
Q3.現在の願いは?
A3.法定雇用率が障がい者の人口比率と同じになったらいいなと思います。
Q4.利用者に対してエールをお願いいたします。
A4.人生は山あり谷ありです。良い時もも悪い時もあります。目標を立てて過ごすこと、感謝することは常に忘れず頑張って下さい!
Q5.Oneながおかの将来像を教えてください。
A5.プランはものすごく沢山あります。1つずつ現実化していっています。皆さんにとって「実り」に繋がる事業所になってきていると思います。
ありがとうございました。
時には優しく、時には厳しくメンバーと向き合っている紺施設長。
これからも宜しくお願いします。












