2017年6月 5日 (月)

新潟ラベンダー物語 in 長岡 スタート

こんにちはhappy01 櫻井です。

      

夏のような暑さが急に寒くなったりと、寒暖の差が激しい6月の始まりとなりました。

体調には十分注意して過ごしたいですねcherry

                      

                    

さて、先日の5月31日、Oneながおかではついに農園がスタートしましたshine      

天候にも恵まれ、丘の上のラベンダー畑『新潟ラベンダー物語 in 長岡』が晴々とキックオフしましたsun

        

     

当日は、新聞記者の方が取材に来られ、翌々日の新潟日報朝刊にも掲載されましたsign03  

                                    

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まずは地域の多くの方に、この活動と取り組みを知っていただきたいですflair

      

オープニングセレモニーの様子ですcamera

                               

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白いシャツと黒いズボン、麦わら帽子でそろえた司会の2人は、農園チームで共に畑作業を行っているメンバーで、この日の準備の為、草取りや鍬を使っての畑の整備、耕耘機の操作まで汗水垂らして取り組んできました。

セレモニーでは司会進行役を任され、スタッフの指導のもと一生懸命練習を行い、本番では堂々と司会を務めました。

この経験はきっと今後の自信に繋がることと思いますflair

       

                   

ゲストには、新潟ラベンダー物語の本部事務局・アロマレーヌ代表の真木美智代様、長岡市議会議員の桑原望様をお迎えし、施設長と共に、鍬入れ式と苗植えが行われました。

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その後は、全員で苗植え体験と交流の時間でしたclover

            

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アロマ体験コーナーには、新潟ラベンダー(新潟市江南区産)で作られた、サシェやフレグランスなどが並び、とても安らぐ良い香りがしましたconfident

         

土に触れラベンダーを香ることで、自然と笑顔になり、農園での時間はとても和やかな雰囲気で流れていきました。

                            

            

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自身がデザインしたパッケージ入りのラベンダーサシェについて、丁寧に説明を行っている女性は、A型の利用者さん(右)。

この日の為に丹精込めて仕上げました。

彼女は日々アンテナを張り、デザインに関しての情報収集を欠かしません。

その努力がこのように形になり、自信を持ってプレゼンできますflair

                        

一つのイベントを通して、利用者さんの成長が垣間見える瞬間があり、とても嬉しく感じます。

             

                       

『新潟ラベンダー物語 in 長岡』のオープンにあたり、様々な方とのご縁があり今日に至ります。

そのご縁を今後も大切に育み、物語をひとつひとつ綴っていきたいと思います。

          

ラベンダーが好き

土に触れることが好き

アロマテラピーが好き

長岡の新しい魅力を作りたいと思う人

                      

どなたでもご参加お待ちしておりますconfident       

                

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